今月もYouTube動画「最新セキュリティ情報 令和3年9月 番外編」を配信させていただきました。
今回の話題は、 ・ブラウザの通知機能を安易に許可しないで!(令和3年4月号) (ブラウザ通知機能を悪用した新手の手口について解説) ・「情報セキュリティ10大脅威2021」決定!(令和3年3月号) (IPAが毎年発行している情報セキュリティ資料の紹介) です。
YouTube動画 https://youtu.be/9ob09Meqjto
今月もYouTube動画「最新セキュリティ情報 令和3年9月 番外編」を配信させていただきました。
今回の話題は、 ・ブラウザの通知機能を安易に許可しないで!(令和3年4月号) (ブラウザ通知機能を悪用した新手の手口について解説) ・「情報セキュリティ10大脅威2021」決定!(令和3年3月号) (IPAが毎年発行している情報セキュリティ資料の紹介) です。
YouTube動画 https://youtu.be/9ob09Meqjto
最新セキュリティ情報(令和3年9月号)及びYouTube動画を公開させていただきます。
厚生労働省をかたる新型コロナウイルス感染症に便乗した新たなフィッシングの手口が確認されています。
引き続き、不審なメールのリンク先は、クリック、タップすることのないようくれぐれもご注意下さい。
先月(令和3年7月)から開始いたしましたYouTube動画「最新セキュリティ情報 番外編」の配信ですが、今月も過去に発行したセキュリティ関連情報の中から、今後も注意が必要となる2つの話題を厳選して動画制作し、公開させていただきました。
今回の話題は、 ・ランサムウェアによるサイバー攻撃に関する注意喚起(令和3年6月号) (最近のランサムウェア攻撃の手口について解説) ・フィッシングの攻撃者グループの手口を公開!(令和3年5月号) (SMSを悪用したスミッシングの手口の事例を紹介) です。
令和3年7月31日(土)、鳥取県性暴力被害者支援協議会が主催する性暴力被害に遭われた方を支援する「支援員養成講座」が倉吉未来中心セミナールームで開催されました。
新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため、鳥取県警察本部と開催会場をビデオ会議システム「Zoom」を使い、サイバー犯罪対策課係長福井貴が「児童被害等のサイバー犯罪の現状」と題するオンライン講義を行いました。
講義では、TwitterやインスタグラムなどのSNSを悪用して、性暴力犯罪の被害に発展した実際の事件事例などを解説しながら、被害防止対策や具体的なスマートフォンの設定方法などについて説明しました。
同日、同じくオンラインにより、鳥取県警察本部刑事部捜査第一課員による刑事手続きの流れや被害者支援対策などの専門的な講義も行われ、充実した内容の講座となりました。
最新セキュリティ情報(令和3年8月号)及びYouTube動画を公開させていただきます。
動画でも解説していますが、東京オリンピックが無事開催され、今、日本は世界から注目されています。
今後、しばらくの間、日本を標的とするサイバー攻撃が増えることが予想されます。
不審なメールやファイルは開かずに削除するなど、サイバー犯罪被害に遭わないようくれぐれもご注意下さい。
現在、東京オリンピックが開催されているところですが、鳥取県警察本部サイバー犯罪対策課は、東京オリンピックのライブ配信をかたり、クレジットカード情報などを盗む偽ライブ配信サイトが出現していることを確認しました。
聖火リレー開催中にも同様の偽サイトが立ち上がっていることを確認していましたが、今回もサイト上でライブ映像を視聴しようとするとアカウントの作成を促され、ID、パスワード、氏名、クレジットカード情報などの入力を求められることから、個人情報を盗む典型的なフィッシングサイトと認められます。
このような不審なサイトには絶対にアクセスしないようにして下さい。
ご不安な場合は、最寄りの警察署又は警察本部にご相談して下さい。
偽ライブ配信サイトの挙動について、鳥取県警察本部サイバー犯罪対策課で確認した上、詳細について解説したYouTube動画を作成していますので、御覧下さい。
YouTube動画 https://youtu.be/_uvnY9g11wU
※ウイルス対策ソフト導入等のセキュリティ対策を施した端末でアクセスしています。
令和3年7月13日(火)、同月14日(水)の2日間、鳥取県子育て・人財局子育て王国課が主催する令和3年度保育者等保護者・家庭支援研修会が開催されました。
この研修会は、多様化するニーズに応じて地域の関係機関と連携した子育て支援の重要性が高まっている中、鳥取県内の保育士、幼稚園教諭及び保育教諭を対象に
鳥取県警察本部からは、サイバー犯罪対策課係長福井貴が「児童被害等のサイバー犯罪の現状」として、SNSに起因するサイバー犯罪の現状を具体的な事件事例を示しながら説明した後、被害防止対策として必要なスマートフォンのペアレンタルコントロール、フィルタリング、ウイルス対策の方法について解説しました。
さらに、今後、児童を犯罪被害から守るためにどのような対策をとっていけばよいかということについて、参加者と一緒に考えるとともに、未然防止のための方策として、最新の犯罪情勢の的確な把握と刻々と変化する情報リテラシー教育の必要性を説きました。
今回の研修会を通じて、参加者からのアンケート結果では、
・サイバー犯罪の実情と対策、保護者への啓発方法などがわかった
・SNSによる犯罪事例を教わり危機感が高まった
・実体験による達成感や充実感、楽しさを感じることのできる保育を展開していきたい
などのご意見が寄せられ、大変、満足度の高い研修会となりました。
毎月初めに発行しています最新セキュリティ情報のYouTube動画版を令和3年7月号から公開していますが、今回、過去に発行したセキュリティ関連情報の中から、今後も注意が必要となる話題を厳選し、「最新セキュリティ情報 番外編」として、配信することにいたしました。 今回の話題は、 ・聖火リレーの偽サイト鳥取県版も確認!(令和3年6月号) (聖火リレーのライブ配信を装った偽サイトを解説) ・サイバー犯罪の検挙件数9,875件 過去最多を更新(令和3年4月号) (警察庁発表の令和2年における脅威情勢の資料を解説) です。
毎月初めに発行しています最新セキュリティ情報のYouTube動画版は、基本的に毎月1回、当ネットワークのYouTubeチャンネルで公開させていただこうと思いますが、番外編につきましては、サイバー空間の脅威情勢に応じて、犯行手口の再流行の兆しなどを予測しながら、不定期ではありますが、ピンポイントで公開させていただくことを考えています。
ご視聴いただけましたら、動画制作の励みにもなりますので、ぜひ、ご意見やご感想などのコメントもお待ちしております。
鳥取県警察本部サイバー犯罪対策課の福井です。
性的な映像をばらまくと脅す『セクストーション』と呼ばれるサイバー犯罪の手口に関する相談を受けています。
このようなメールは不特定多数に送信されている架空請求メールですので、受信しても慌てず無視し、支払いや送金の指示に従うこと無く、冷静に対処しましょう。
ウイルス対策ソフトの導入やメールのフィルタリング機能を強化するなどのセキュリティ対策を行い、被害の未然防止に努めましょう。
鳥取県サイバーセキュリティ対策ネットワークは、鳥取県、鳥取県教育委員会、市町村などと共に
の後援団体として、この活動を盛り上げていくこととなりました。
子どものSNSトラブル防止標語「とりのからあげ」をテーマとした作品の募集が、
令和3年7月1日(木)から同年8月13日(金)(必着)
で行われています。
募集資格は、小学生の部、中学生の部、高校生等の部があり、募集作品は、ポスターデザイン部門、動画部門があります。
各部門の優秀作品に選定された入賞者の方には、賞状とともに副賞として図書カードが贈呈されます。
詳しくは、リーフレットをご確認の上、奮ってご応募下さい。
また、当ネットワークからも特別賞として、ネットワーク参加企業商品の贈呈を予定しております。
つきましては、当ネットワークに加入する産業団体に所属されておられる会員様の中から、特別賞として、商品を提供していただける企業様を募集しています。
コンテスト表彰式は、年内に開催される青少年育成鳥取県民大会の日程として行われ、当日は、マスコミ各社に報道提供の上、新聞、テレビを通じて広報を行う予定です。
「鳥の唐揚げ」を商品メニューとして扱う飲食店等を経営されておられる企業様、自営業者様の中で、この企画への参加をご希望される方もあわせて募集しています。
この活動を通じて、鳥取県のデジタル社会の未来を担う子どもたちを、我々、大人たちが応援し、ぜひ、この気運を盛り上げていきましょう。
参加を希望される方は、次のフォームにご入力していただくか、当ネットワーク事務局に電話でお問い合わせの上、ご応募下さい。
ぜひ、ご応募、お待ちしております。
絶賛公開中(?)の鳥取県サイバーセキュリティ対策ネットワークYouTubeチャンネルのセキュリティ動画についてですが、第三弾として、
の3本を配信いたします。
今回は、鳥取県警察本部サイバー犯罪対策課員によるサイバーセキュリティ講演動画2本のほかに、新しい試みとして、当ネットワークが毎月発行しています最新セキュリティ情報の内容について、県民の皆様に、よりわかりやすく、また、楽しく理解していただけるようアニメーションやスライドを駆使した音声付きの動画の配信をしてみました。
文章やイラストだけでは、伝わりづらいセキュリティ対策のポイントなどについて、理解して貰えるよう丁寧に制作していきたいと思います。
ご視聴いただけましたら、ぜひ、ご意見やコメントなどをお願いします。
今後とも鳥取県サイバーセキュリティ対策ネットワークのホームページ、ブログ、YouTubeチャンネルなどのコンテンツをセキュリティ対策の一つとしてご活用下さい。
令和3年6月21日(火)、鳥取大学において、鳥取県警察本部サイバー犯罪対策課係長福井貴が鳥取大学サイバー防犯ボランティアを対象としたサイバー犯罪に関する研修を実施しました。
コロナ禍における外出自粛等の影響により、インターネットの利用が増加している中、若い世代を中心にSNSを通じたトラブルや誹謗中傷、犯罪に巻き込まれる事案などが全国的に増加しています。
現在、鳥取県サイバーセキュリティ対策ネットワークでは、Youtubeチャンネルを開設して、サイバー犯罪被害防止などに役立つセキュリティ関連動画を公開しています。
URL https://www.youtube.com/channel/UCvZGQRlLLd-gTcAi3wMAwWA
『サイバーセキュリティ対策啓発チラシ』や『インターネット安全利用啓発まんが』などともリンクさせて制作していますので、資料を読んだだけではわかりにくかった内容も動画で視覚的に理解できるよう工夫を凝らしています。
今後も、鳥取県内で開催されたサイバーセキュリティ講演会における講演動画を中心に、犯罪被害防止やセキュリティ対策のための様々な動画コンテンツを配信予定です。
ぜひ、サイバーセキュリティについて学んでみて下さい。
令和3年6月3日(木)、鳥取地方検察庁において、鳥取県警察本部サイバー犯罪対策課係長福井貴が同庁職員を対象としたサイバー犯罪に関する研修を実施しました。
サイバーセキュリティ関連情報(6月号)をご提供させていただきます。
東京オリンピック聖火リレーを装った偽サイトの鳥取県版
東京五輪聖火リレーは、令和3年7月23日までの間、全国各地で開催される予定であり、引き続き注意が必要です。
また、本番となる東京2020オリンピック競技大会のライブ中継、ストリーミング配信などを装った同様の偽サイトが出現する可能性も認められます。
東京五輪に関する映像をインターネットで閲覧する際には、NHKなどが行っている公式サイトでのご視聴をお願いします。
万が一、偽サイトにアクセスしてしまっても、IDやパスワード、クレジットカード情報などの個人情報の入力は、絶対に行わないで下さい。
5月21日(金)、22日(土)の2日間、鳥取県内で、東京オリンピックの聖火リレーが開催されます。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ライブ配信による観覧が求められている中、全国的に聖火リレーのライブ配信を装った偽サイトが確認されています。
中国地方でも既に聖火リレーが実施された山口県、島根県においても、同様の偽サイトが確認されており、鳥取県でも注意が必要です。
ライブ配信を閲覧しようとするとアカウントの作成を促され、ID、パスワード、氏名、クレジットカード情報などの入力を求められることから、個人情報を盗むフィッシングサイトと認められています。
もしも入力してしまった場合、利用者本人になりすまされて高額商品を購入させられたり、不正送金されてしまったりするなどの被害にあう可能性があります。
このような不審なサイトにアクセスしても、住所、氏名、クレジットカード番号、口座番号などの個人情報や電子マネーの番号などを入力しないで下さい。
ご不安な場合は、警察に相談して下さい。